PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あと4回

日本代表に向けて、訓練士の先生方の練習にもさらに熱が入ってきました
そんな中に混じって、お邪魔をしながら練習させてもらってます

昨夜の防衛練習は『今までで一番良かったです』と誉められましたが、
Ubergangsphase(←Umlautが打てない)、
シュッツフントクラブのHPで所長さんが丁寧に解説してくださっている
ヘルパーが停止して片袖を放すまでの時間が『ちょっと長すぎる』と。

ヘルパーが停止したあとで、“1、2、3、ロス(放せ)”のタイミングで
コマンドをかけていたのですが、
“1、2、ロス”で3秒の間でした
『それでもあれだけ咬補がしっかりしていれば、ユーバーガングスファーゼが長くても問題ない』と

暗くて遠くて、私からはインディの咬補がしっかり見えなかったのがちょっと残念。


このところ、土曜日に服従と防衛。
日曜日に追求、というメニューでの練習。

今日はT先生も一緒に、追求の練習
ちゃんと順番も抽選して、本番そのもの

ウィル、審査員に申告する場面で落ち着きがなく
何回もそこを練習。

前回の練習場所とは違って、犬の顔にチクチクあたって痛そうな草の切り株(?)が。
ウィル、それを嫌がって、今回はもう一度
2回目は良い感じでした



インディの追求は、『上出来でした』と、言われましたが、
何回か迷う場面も。
その時に驚いたこと、
インディ、臭いを見失った時に、しゅるしゅるしゅる、とまっすぐに
自分がたどってきた道をバック。
その速いこと、海の中でエビがバックしながら泳ぐさまを見ているよう

もちろん曲がり角では、後ろ足をしっかり固定して、左右の臭いを確認して
犬の嗅覚のすごさにも感心しますが、
ここまでインディに教え込んだ所長さん、
今更ながら、本当にすごいと思いました

臭いを見失ったときに、どうやってバックすることを教えたのか聞いてみたところ、
『見失った時に回ってはいけない』と教えるんだそう。
『そうすれば、バックするしかないから』
言葉で言ったら簡単なんですが・・・

インディが迷った分、良いもの見せてもらえました

| 訓練 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。