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2月4日、5日の練習

この週末は、『土曜日に服従と防衛、日曜日に追求をしましょう』と、
言われていたのに、夫は風邪でダウン

私&インディだけの練習となりました。

みんなより少し早めに練習場所に着いて、まず服従から。

脚側の練習をして
脚側の動画

もちろん持来も練習して
斜壁持来の動画

前進の練習は、伏せさせずにボールを




動画にアップした場面は、所長さんに教えてもらったことを忘れないよう、
いつでも自分で見られるように
自分がどんな動きをしているのかは、もちろん見たかったのですが、
それ以上に所長さんのアドバイスを記録しておきたかったのが本音です



防衛も本番通りに練習。
パトロールではあえて4番テントを回った時に、一度手元に呼び戻し、
一端止まらせた後で、再度5番を回らせました。

所長さんが翻訳した、新しい規定書の“パトロールにおける誤り”の中に、
指導手の命令によってではなく犬が自動的にパトロールをしている
と、いう項目があります。
練習を積んだ犬ならば、1番テントを回すコマンドだけで、きっと6番まで
テントをまわることが出来るでしょう。
でも、それはNG
いくらテントを小回りしても、スピードがあっても、
「犬が操縦性にかける」と判断されてしまうのだそう。

パトロールも私の指示で行っていることを、インディに再確認させる意味の
練習でした(私が考えたわけではなく、もちろん所長さんの指示です

背面護送は、歩度を変えて、ヘルパーとの距離を短くしたり、離れたり。
咬捕の“放せ”は、これも今回の規定で改訂された、
『ヘルパー停止⇒約3秒間⇒命令』を意識して
内容たっぷりの練習


そして、今日は追求。
ウィルの分まで場所を使えたので、
IPO3の距離を
前回の注意点は『とにかくインディを信じること。指導手があわてないように』
インディが曲がった後で、大回りをしながら曲がっても、
少しそこで私のテンポが速くなって
これは次回までに所長さんとインディのビデオを見て、
イメージトレーニングが必要。

練習が終わった後で、所長さんの奥様が、
『インディと練習して楽しいですか?』
もちろんですっ!


| 訓練 | 15:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

前進のときの暗示

前進のスタート地点の5歩手前よりも、スタート地点で「ボール、ボール」の暗示をしたほうがいいですね。その方が助走の10歩が落ち着くと思います。次回の練習のときに私がアドバイスを忘れていたら指摘してください。

| M | 2012/02/06 20:56 | URL | ≫ EDIT

Mさんへ

了解しました。次回はそれでやってみます。土曜日の件、先ほど奥様よりメールいただきました。あと2回では心配だったので、良かったです(^o^)丿

| ラムジー | 2012/02/07 21:07 | URL |















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