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初防衛

前回の練習の時に、所長さんから
『12日は防衛の練習をしましょう』と言われていたので、
昨日は朝からワクワク

夫の1回目の防衛練習がテントを1番から回して、
6番テントの禁足咆哮からの呼び寄せまでだったので、
きっと私も初回はそこまでだろうと、
テントを回す時のコマンドのタイミングを
お手本動画(もちろんインディ&所長さん)でバッチリ予習

・・・と、思っていたら・・・
なんと全部通しで遠距離もその後の護送まで

背面護送は実際にしてみると、ヘルパーからどのくらい離れればいいのかが
わからない
その上、前を歩いているヘルパー役の所長さんに
どんどんインディが近寄って行ってしまうし

あとで冷静になって考えれば、ふだん所長さんやみんなが練習している時のように
すれば良かった、と気がついても
その時は予想外の展開で頭が回らず

側面護送のために、対面しているヘルパーの横につくのも一苦労。
スポーツでも何でも、上手い人がやるほど簡単に見えるもの。
所長さんが何気なくしてる動作ひとつひとつが
こんなにも難しいことだったんだと、あらためて実感しました

今回の主な注意点
・背面護送で犬が前に行きそうだからといって、ゆっくり歩きすぎないこと
・側面護送にうつる時には、一歩目から強い意思をもって、斜めに(説明不足で意味不明でしょうが、私自身のメモなので
・審査員の前に止まった時のヘルパーとの位置関係
・遠距離のコマンドは勢いよく、短く。張った糸が切れるような感じで(前進の時も同様)
・持来はインディが障害を見た時にタイミング良くコマンドを。顔を見上げる必要なし


夫とウィルももちろん服従からすべてを。
6_20111113184255.jpg

7_20111113184254.jpg

私&インディの直後が夫&ウィルだったので、
防衛の前半は見ることが出来ませんでしたが、
私が難渋した背面護送を、ウィルはほぼ完ぺきとも思われる状態
服従の時よりよっぽど良い脚側してました

次の防衛練習は2週間後。
今度は予習不足にならないように

| 訓練 | 21:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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