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訓練三昧

『午前中なら練習出来ます』と所長さんよりメールをいただいて、
夫を仕事に送り出し、ワクワクしながら訓練所へ

私の練習の話は、
また後に置いといて・・・

所長さんが来られる前に、まずはインディの散歩から
写真を撮ろうと思って呼ぶと、
耳がしぼれてしまって・・・
これじゃ、何犬だか・・・
2_20101106124449.jpg

こちらが本物の(?)インディ
練習が終わった後に、所長さんに撮っていただきました
4_20101106124449.jpg

ウィルの担当は夫なので、
私はただのんびりと散歩するだけ
5_20101106124448.jpg

6_20101106124448.jpg

7_20101106124517.jpg

この、ウィル。
私が訓練所に入って行ったら・・・
ワウワウ吠えて、犬舎の中であばれまくり。
喜んでくれるのは嬉しいけど、ちょっと度が過ぎるよ~

・・・で、このとおり鼻の上に傷が
お願いだから、もう少し落ち着いて~
9_20101106124516.jpg

次回から、私が訓練所へ行っても、
事務所まで入るのは禁止
(事務所の真ん前にウィルの犬舎があるので)
インディやウィルは先生方が練習場へ連れてきてくれることに。
お手数かけます

そして今日はトップ君の服従訓練も
見せていただきました
11_20101106124516.jpg

12_20101106124516.jpg

13_20101106124548.jpg

毎年2ヶ月もの間、ご自分の犬(トップ君のこと)を日本に残して、
インディにつきっきりとなってくださる所長さん。
どんなにトップ君を訓練したいことでしょうか・・・

本当に頭が下がります。

トップ君、2ヶ月我慢してくれてありがとう
10_20101106124516.jpg


さて、
今日はこれで終わりじゃないんです
真打(?)登場~

14_20101106124547.jpg

今日で4回目になる、ちび子ちゃんの追求です。
エサを30cm間隔位に置いて、
まずはそれを探してたどっていくことから。
ちび子ちゃん、真剣です

15_20101106124547.jpg

追求の時は、かなり落ち着いた感じに見えたけど・・・
終わってみると、
所長さんに飛びついたり、跳ねまわったり・・・
とにかく動きが超ハイパー
『1日中こんな感じです』と、所長さん
『それにしても、○○さん(私のこと)にどうしてこんなになついてるんだろう』
いやいや、所長さん、うちに振らないでください
我が家にも、それに輪をかけたようなのが居りますので・・・

でも、こんな顔されたら
つい
『うちの子になる?』って、言いたくなっちゃいますよね
16_20101106124547.jpg


追記は前回同様、私の個人的な練習記録です。
どうぞ、今回もスルーしてくださいませ


インディの練習:2回目

『今日は脚側からしましょう』と所長さんに言われ、
最初から経路をしたらいいのかな?と考えてるうちに
所長さんの“どうぞ”の合図

あわてて、インディが私に集中しきっていないうちに左足が出てしまった。
“しまった!”と思った途端、
所長さんから『止まって』と
所長さん、見逃すはずもないですよね

審査員の“どうぞ”は、
言われたすぐに出る必要はなく
“もう、いつでも出て良いですよ”の合図。

“どうぞ”と言われたら、
一呼吸おいて、犬を集中させてからスタートすること、と。

<顔の向けさせ方>
すでに左側についているインディ。
そのインディの顔を私に向けさせるのには
『フス』のコマンドはNG。
『こっち(を見て)』ですぐにインディは私の顔を見上げた。

インディの服従訓練はしばらく生では見ていなかったけど、
防衛の練習の時でも、所長さんはいつもそうやっていた。
その場面を何回も見ていながら、
実際に自分がやる時に結びついていない。
我ながら情けない・・・


<左反転>
前回は上手く出来なかった(私が)ので、
家で犬なしで私の体の使い方を練習していた。
なのに・・・1回目の反転時に、私がふらつく

反転しおわった時に、インディがしっかり顔をあげて
私を見ていることを確認して歩きだす。
ふらついた私のことは気にしないでいてくれた。

2回目の反転は、1回目よりは良かったけど、
頭の中にある理想の反転に比べると
60点位の出来。
まだまだ、私ひとりでの練習が必要。


<行進中の停座>
左足発進で勢いよく脚側しだしたのは良いけれど、
前回習ったジッツの合図とともに“左足をちょっと停めるようにつく”
左足から出ているので当然10歩目は右足をつく番。
ここでも“あっ!?”と思って失敗
奇数の歩数目にしないと、左足はつけない・・・

前回偶然に上手くいってしまったため、
ここのところは家で復習をしていなかった。
ちゃんと左足からの発進で経路をたどっていれば、
防げたミス。
ちょっと落ち込む。

<群衆内の行進>
始めは右回りから。
所長さんを群衆に見立てて、体に触れるくらいの小回りで。

右まわりはもう少し速度を速めて、
左まわりは少しゆっくりに、と。

練習が終わってから、それの意味を聞こうと思っていて、
聞くのを忘れました

群衆で停止したら、群衆に『ありがとうございました』と、
言うこと。
(所長さんはいつもはドイツ語で言われてるようですが)
これで、インディは次が行進中の停座とわかるのだそう。
ほぉ~

<呼び寄せ>
インディが半分位まで走っている時に、
手をたたいて『おいで~』
半分より近寄ったら、しっかりと立つ。

<休止>
休止中は横向きで立っているので、インディの様子は
わからず。
時々所長さんがインディに『アフ!』とコマンドをかけているので、
少し落ち着きがないのか?

休止終了時に迎えに行く時には、
前回と同じように3m位に近寄った時から、
小さくアフのコマンドを数回。
私が戻った時のインディの状態は前回よりは少し安定。


<その他>
歩きながら胸のポケットからボールを出して、投げる。
この時、右手で左胸ポケットのボールを出すのはNG
右手を使うと、インディが私の体の前にまわりこんでしまう。
左手で出すと、インディは左側についたまま。
その状態でボールを投げるように、と。

| 訓練 | 14:57 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

群衆

「群衆で右回りは少し早く、左回りは少し遅くの意味」
群衆内行進で一番目立つ失敗は、「右回りで犬が遅れる。左回りで犬が邪魔になって指導手が押す」。ですから、それを防ぐために、右回りは遅れずに、左回りは注意して指導手の邪魔にならないように、歩く癖を練習で身につけさせるのです。

| M | 2010/11/06 19:40 | URL | ≫ EDIT

Mさんへ

ありがとうございました。
良くわかりました。
と、言うことは、本番ではそれを注意して、同じ速度で右回り、左回りをしたら良いのですね(^^)
インディがすでにしっかり訓練されてるので、
あまり気にせずに回転していました(^^ゞ
今度、ルークでそこを注意して練習してみます。

| ラムジー | 2010/11/07 11:44 | URL |















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