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FCI-IPO日本代表選考会:その3

眠さに負けて、前回の日記が変な終わり方をしてるので、
次が書きにくくなってる私です

シュッツフントクラブの総会でも話が出ていたのですが、
強さの秘密(?)は
“選考会で日本代表になる”のが目標ではない、と言うこと。
目標は・・・もちろん世界の舞台で成績を出すこと

そのためには、当然、日本代表に選ばれなくてはならないのですが、
これはあくまでも通過点の一つ。

日本代表にさえなれば、世界選手権の結果はどうあれ、
訓練士としての名前も売れて、
繁殖や交配の依頼もあることでしょう。
でも、そんなことが目的ではないのがシュッツフントクラブの会員。

自分と自分の犬の力を、世界で試したい!
一緒に練習をさせていただいて、その思いがひしひしと伝わってきます。

もちろん、
口先だけでなく、練習の内容も。

IPOは決して一人だけでは練習出来ない競技。
ヘルパーさんはもちろんのこと、お互いの練習に付き合って、
他の人の練習を見学して・・・
そんなクラブの環境こそが強さの理由、でしょうか


今年は、WUSVの選考会はすべてSV審査員が審査されました。
“辛い”点でも、それは世界基準の点数。
以前、インディが所長さんとペアを組んで日本の選考会に出場していた時、
一番の心配は・・・
世界の基準に合わせて練習しているインディが、
日本の基準でどのような点数がつけられるのか見当もつかない、
と、言うこと。

2015年には審査員になる方にも、基準が求められるとどこかに書いてあったような~
いままで審査員をしてきたから・・・の流れでいくのではなく、
正しい審査が出来るのかどうか、そこをちゃんと見極めて審査員を選んでいかなくては、
日本のIPOの未来はないと感じています。
アマチュアでそれも初心者の私が、えらそうなことを書いてすみません

アマチュア、と言えば・・・
IPOに関心を持たれる方が徐々に増えているようです。
こうやって少しずつでも底辺が広がっていったら嬉しいなっ

シュッツフントクラブのHPにも、すでにお知らせが出ていましたが、
11月24日25日に埼玉県でD-1アジアチャンピオンシップが開催されます。
興味のある方は、是非見学にいらしてくださいね。

日記の題と本文の内容がなので、
霧ヶ峰の写真でお茶をにごしておきます
5_20120625205709.jpg
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| 競技会 | 22:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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FCI-IPO日本代表選考会:その2

今回、3位の表彰台にあがられた山本訓練士さん。
毎週防衛の練習でお世話になってるヘルパーさんでもあります。

競技を見るのに必死になっていてお写真ありません
すみません

ペアのWein v. Kyoto Masudaコールネーム“ガブ”君は、
インディと全く両親一緒の後胎です
最初は私でもインディと見間違ったほど、そっくり。

父親は、言わずと知れたエンディ君
二人の大御所I訓練士さんを引き連れて、貫録たっぷり
10_20120626204743.jpg

なぜか自分ちの犬をほっといて、エンディ君をブラシする、
自称“ブラシの達人”の夫
12_20120626204741.jpg


先のWUSVの予選会では思ったような競技が出来ずに
悔しい思いをした山本君。

その後、所長さんがつきっきりで厳しい練習を積んで、
今回の成績につながりました
知らない人が見たら、ハラハラするような練習も、
所長さんがご自分の持っている技術(?)をすべて教えようとしてるのが伝わって・・・
ちょっぴり羨ましいような~

そして今回は惜しくも5位までの成績にとどかなかったT先生とテオ君。
そばで練習を見ていても、日毎に進化しているのがわかるほど。
来年はきっと世界の舞台で活躍してくれると思います。


さらに忘れてはいけないのが・・・
この方の競技を見るたびに(って、まだ2回しか見たことがないですが
『練習は裏切らない』と、言う言葉を思い出す4位の南郷訓練士さん。
何回か一緒に練習させていただいて、
練習に対する姿勢、競技本番での気迫!
本当に尊敬にあたいします
また是非一緒に練習させていただきたいと思います。

今回の予選会では、
すばらしい競技を見せてくれた1位の平井訓練士さん&ジークのペアを
はじめ、
1位から4位までがシュッツフントクラブの方々。
なぜにクラブの人たちがそんなに強いのか・・・

強さの理由は・・・・

そろそろ就寝時間が近づいてきたので、
また次回に
(まだ引っ張るんかっ

| 競技会 | 21:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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FCI-IPO日本代表選考会

行ってきました霧ヶ峰
気候もカラッとして本当に気持ちが良いところ
1_20120625205713.jpg



今回は自称応援団なので、
競技の合間に高みに登ってみたり

上から服従と防衛の競技場をみたところ
2_20120625205712.jpg


こんなところで競技会
出たかったな~

でも実際にはでこぼこで、草も十分刈ってなく、
出場した選手は大変だったようす。
中にはダンベルが長い草に隠れてしまって探す犬も
ダンベルの落下地点で運不運があるのは、なんだか・・・
天候や追求の場所で、条件に差が出るのは仕方ないとして、
持来の周囲の草を刈れば、ダンベルの着地地点の運不運はなかったはず。

T先生とテオ君の服従
3_20120625205711.jpg

追求の場所はこんな感じ
6_20120625205709.jpg


かなりの斜面を登ったり下ったり。
ブッシュも突き抜けなくてはならなくて、かなり難しい
写真はスタート前のT先生とテオ君。
7_20120625205731.jpg

斜面をどんどん登って
8_20120625205730.jpg

難しい場所もクリアーして、がんばりました
9_20120625205729.jpg

競技会の結果はすでにシュッツフントクラブのHPに
載っていますので(所長さん、早っ!)
どうぞそちらをご覧ください。

4_20120625205710.jpg

今回の競技会を観戦して・・・


生き物と一緒のペアなので、いつも出来ていたことが出来なかった、
は、仕方ないと思います。
ただ、練習では本当に出来ていたんだろうか・・・?と思うことしばしば。

競技会の本番で100%の実力を出すためには、
120%の完璧度で練習が出来ていなくてはならない、と
思っていたのですが・・・

もちろん、当然拍手喝采のすばらしい競技をされるペアも。

テントを回すこと一つとっても、コースどり(指導手の立ち位置)など、
かなり勉強になりました

そして、やっぱり重要なのが脚側と基本姿勢。
脚側が“かぶる”のはかなりの減点対象。
M所長さんにもずいぶん前に言われていましたが、
ここがきちんと出来なくては高得点は到底望めませんね。



書きたいことは沢山ありますが、
長くなってきたので、
続きはまた次回に。

| 競技会 | 21:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蒸し暑くても

先週は練習日記を書くのをさぼってしまいましたが、
雨の中、練習には休まず行ってました

この半年ほど、予選会があるおかげで、
週1回は防衛の練習を続けていましたが、
再来週の予選会が終われば、また以前の隔週の練習。

そう言っているうちに所長さんもヨーロッパへ行かれてしまうので、
1回1回の練習を無駄には出来ません


まずインディの服従。

今の問題点は、
課目と課目との間の移動で、集中が出来なくなること。
これが一番顕著なのが、会場(練習場)に入ってスタート地点に行くまでの間
(服従でも防衛でも)

先週もここでかなり問題があったので、
昨日はスタート地点までリードをつけて歩いてみようと準備を。

でも、その前に所長さんが新しいやり方で、スタート地点までの移動を。
その後すぐに服従練習に入ってしまったので、
所長さんのやり方にどういう意味があるのか、聞きそびれてしまいました
日記に書くのは、ちゃんとお聞きしてからにしようと思います。


脚側や停座の時にも、またインディの位置が前になるので、
ところどころで首輪に短いリードをつけて、チェック。
1回これをつけただけで、インディの動きが全く違ってきてびっくり。

所長さん曰く『なんかいつもと違うものがつけられてる、とインディが感じているから』
外したら、元通り・・・にならないために、
つけてるうちにインディが無意識で良い位置にこられるよう、
インディの体に“クセ”をつけておきたいな。


防衛では、
6番テントでの呼び寄せで、
上に書いたように座った位置が前に出ていて、何回かやり直し。

袖の咬みや、禁足は、ヘルパーさんや所長さんにお任せして・・・
見ているだけ

あとは側面護送に入るために、ヘルパーの方への歩き方が
“ヘルパーを通り越してから、反転するように”と。
ここも何度か練習をさせてもらいました


この数回の練習で感じていることですが・・・

以前はもっとさらっと練習が終わっていたような~
『良かったですよ』で終わってしまうと、
インディが勝手にやっていて、私自身は何をやったんだか?・・・

この頃は、インディが失敗すると(私が失敗させたところ、ですね)を
何度も練習させてもらうので、ものすごく私にとっては良い勉強になってます。
失敗させてしまうことはインディにとっては良くないことでしょうが・・・

完璧に訓練されたインディを所長さんから受け取って、
初めの頃は、その恩恵を受けて、私でもきちんと出来ていて、
失敗が少なかったのが、だんだん我儘が出てきているのか・・・

または、
以前は素人の私には所長さんも多くを望まなかったのが、
ちょっとだけレベルが上がって、少しレベルが上がったことを教えてもらっているのか・・・

後者と思いたいですが、
どう考えても前者ですね

インディには申し訳ないと思いますが、
練習で沢山失敗することが、素人の私にとっては一番の勉強。
ますます練習が楽しくなってきたこの頃です



ウィルの昨日の練習は
インディの準備であんまり見ていなかったので。
今日は写真を。

行進中のスワレ
なぜに振り向く?
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行進中のフセ
良い感じだったと、思います。
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行進中の立止からの呼び寄せ
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この止まり方。
拡大すると
前足がビタッと止まって、そこへ後ろ足がジャンプしたような形で入って
すとんとスワレの形に。
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選考会でも審査員に『すばらしい』と言わせたウィルの唯一(?)の見せ場

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今日も一通り練習して、
さらにボール投げで走って、
シェパードなのに蒸し暑さは関係ないのかっ

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| 訓練 | 14:29 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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