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頑張って

週末は訓練に忙しくて、日記を書くのがおろそかになってしまいます
10日の土曜日も夜10時ころまで、服従と防衛の合同練習
日曜日は追求の練習です。

私たち二人を入れてアマチュア3名、訓練士さん4名、犬8頭。
印跡する所長さんも大変ですが、皆さんの“日本代表になるっ!”という
熱意はなみなみならぬものが。
本番でも実力を発揮して、みんなでオーストリアに行って欲しいと願ってます

さて、インディ。
今までどちらかというと前輪(前足)駆動傾向だったのですが、
プードルの兄ちゃんとの激しいプロレスごっこで、
かなり後輪に駆動力が

所長さんの奥様にも、
『後ろの太ももの筋肉が鍛えられてきましたね』とも言われたし
初めは簡単にルークに上手投げをされていたのが
http://youtu.be/BX1heZK9Zes
めったに転ばされなくなりました
障害飛越にも良い傾向が

今朝ももう1時間ほど2匹でじゃれ合って・・・
よく飽きもせずに遊んでると感心するほど。
でも、楽しみながら体が鍛えられるなら、
これほど良いことはないか


追求は、私が練習すればするほど、
なんだか雑になってきている気が・・・
所長さんには『上出来です』と言われたのですが、
私とインディのペアならばこれくらいで“上出来”という意味なのか
尋ねてみたところ、
『完璧ではないので、上出来です』
う~ん、まだまだ私がインディの邪魔をしてるんでしょうね~
ただ、『指導手の態度は訓練士かと思うほど』とも誉めて(?)いただいたので。
平日に私が出来るのは、所長さんとインディの追求の動画を見て、
ひたすらイメージトレーニング。

プロの方にとっては、そんなことで追求がうまくなるわけない!と言われそうですが、
所長さんとインディの追求のリズムを体に覚えさせることが
とりあえず、私の追求の第一歩です
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| 訓練 | 10:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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基本

今週はアジの競技会の関係で、
訓練所の前の河川敷で練習。

まず、インディ。
服従で気になっているのが持来と前進。
私の気持ちがそこばかりにいっていて、
“何か脚側で歩きにくいな~”と思っていたら、
早速、所長さんに基本姿勢を注意されました

インディと練習を始めた時に、
一番最初に“まず基本姿勢をしっかり”と教えてもらっていたのに、
練習を重ねていくにつれ、
いつのまにか基本姿勢への注意がおろそかになってました

基本姿勢でしっかりインディがまっすぐになっていないと、
インディの場合はかぶって脚側が悪くなる。
基本姿勢がきちんと出来ることが、すべての基本!ですね

行進中の“座れ”
6_20120311135457.jpg

行進中の“伏せ”からの呼び寄せ
7_20120311135456.jpg

行進中の“立止”、呼び寄せ
8_20120311135456.jpg

10_20120311135510.jpg

9_20120311135510.jpg

反壁持来と前進での伏せ
5_20120311135457.jpg

4_20120311135457.jpg

3_20120311135457.jpg


ウィルと夫は・・・
所長さんもびっくり(?)するほどの成長ぶり
競技会の本番ではどうなるかはわかりませんが。
問題があるとすれば・・・たぶん、夫の方。
少しでも本番に近い状況を、と、
夫ゼッケンを着けさせられてます
12_20120311143545.jpg

夫とウィルの行進中の“伏せ”です
ウィル、伏せはともかくとして、呼び寄せが良い感じ



昨日のウィルの追求の動画です
訓練所の前の河川敷でしたので、場所が狭いため
リードは短く持ってます。
画面でチラチラ舞ってる白いものは梅の花びらです。
春ですね~


| 訓練 | 15:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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あと4回

日本代表に向けて、訓練士の先生方の練習にもさらに熱が入ってきました
そんな中に混じって、お邪魔をしながら練習させてもらってます

昨夜の防衛練習は『今までで一番良かったです』と誉められましたが、
Ubergangsphase(←Umlautが打てない)、
シュッツフントクラブのHPで所長さんが丁寧に解説してくださっている
ヘルパーが停止して片袖を放すまでの時間が『ちょっと長すぎる』と。

ヘルパーが停止したあとで、“1、2、3、ロス(放せ)”のタイミングで
コマンドをかけていたのですが、
“1、2、ロス”で3秒の間でした
『それでもあれだけ咬補がしっかりしていれば、ユーバーガングスファーゼが長くても問題ない』と

暗くて遠くて、私からはインディの咬補がしっかり見えなかったのがちょっと残念。


このところ、土曜日に服従と防衛。
日曜日に追求、というメニューでの練習。

今日はT先生も一緒に、追求の練習
ちゃんと順番も抽選して、本番そのもの

ウィル、審査員に申告する場面で落ち着きがなく
何回もそこを練習。

前回の練習場所とは違って、犬の顔にチクチクあたって痛そうな草の切り株(?)が。
ウィル、それを嫌がって、今回はもう一度
2回目は良い感じでした



インディの追求は、『上出来でした』と、言われましたが、
何回か迷う場面も。
その時に驚いたこと、
インディ、臭いを見失った時に、しゅるしゅるしゅる、とまっすぐに
自分がたどってきた道をバック。
その速いこと、海の中でエビがバックしながら泳ぐさまを見ているよう

もちろん曲がり角では、後ろ足をしっかり固定して、左右の臭いを確認して
犬の嗅覚のすごさにも感心しますが、
ここまでインディに教え込んだ所長さん、
今更ながら、本当にすごいと思いました

臭いを見失ったときに、どうやってバックすることを教えたのか聞いてみたところ、
『見失った時に回ってはいけない』と教えるんだそう。
『そうすれば、バックするしかないから』
言葉で言ったら簡単なんですが・・・

インディが迷った分、良いもの見せてもらえました

| 訓練 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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